前へ
次へ

ノーリードで犬を散歩させてもいいかどうか

犬を飼うとき、室内犬でも散歩が必要になることを聞くでしょう。
1日に一回飼い主や家族が外に連れて行って散歩をさせます。
その時の決まりとしてはリードをつけることです。
首輪などに取付け、飼い主がきちんと行動を管理する状態にしないといけません。
しかしリードをつけない人や異常に長いリードをつけている人がいます。
ノーリードでの犬の散歩が法律違反になるかですが、犬が何もしない状態でも動物愛護法違反でしょう。
放し飼いをしないように義務付けているためです。
犬はしつけによってある程度はコントロールできるとされます。
しかし犬は言葉を話せません。
100パーセントコントロールできるとは限らないからです。
もしノーリードの犬がかみついたり何らかの害を発生させたらどうなるかですが、犬がしたことだから飼い主は何も知らないでは済まされません。
犬が他人を傷つけたりすれば、飼い主が傷害に対する責任を負うことになります。
現実問題としてはなかなか取り締まりは難しいようで、飼い主のマナーに頼るしかないかもしれません。

Page Top