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悪いことは悪いとキチンと認めること

企業の中には自社に責任があって起こしたトラブルなのに、本当に責任があるのかどうかということを真っ先に調べる企業があります。
素直に謝罪をすれば問題は大きくならずに済んだにも関わらず、いつまで経っても責任を押し付けているような企業は同じトラブルを起こしてしまいます。
企業には顧問弁護士がついていることが多いです。
本来であれば顧問弁護士も企業が間違ったことをしないように法律から見たアドバイスをしなければいけません。
悪事を隠ぺいすることを考えている弁護士が増加をしているので、同じようなトラブルが起きてしまうということがあります。
悪いことだと分かっていながら、謝罪をすれば認めたことになる、という変なプライドを掲げている企業は多いです。
謝罪をして潔く認めることもとても大切なことです。
その指導をするのも顧問弁護士の役割と言えるでしょう。
被害を受けている人がいる場合には迅速な謝罪が必要になります。
謝罪をすることを第一に考えなければいけません。

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